冬の思い出などなど

冬の料理

一気に外の空気が冷たくなりました。これからは本格的な冬に突入していきます。女性は冷え性だと言いますが、まさに私は超冷え性です。足先や手先が常に冷たくて、顔色も悪くなります。

 

 

生理痛も酷くなるし、冬は大嫌いです。それでも冬を乗り越えるしかありません。冬になると必ず実践するのが“生姜を使った料理”です。

 

 

生姜を使ったレシピは沢山ありますので、色々調べて料理に盛り込んでいます。生姜は身体の芯から温める効果がありますし、抗菌効果で風邪を防いでくれます。まず生姜を擦りおろし、アルミホイルの上に薄く敷いて冷凍庫で冷やします。

 

 

凍った生姜を好みの大きさに割ってタッパーに入れて冷凍庫で保管しておいて、紅茶などにひと欠片入れて飲みます。スープに入れても良いです。

 

 

身体がポカポカと温まって冷えにくくなります。他にも、サバの味噌煮をする際にいつもより多く生姜を入れたり、豚肉の生姜焼きをする際にも生姜を多くいれると簡単です。生姜鍋もお勧めです。生姜鍋と聞いただけでは引いてしまいそうですが、まず土鍋に手羽先と水、にんにく、しょうが、酒を入れます。

 

 

 

そして火にかけます。沸騰したら弱火にして30分程煮込みます。塩とうまみ調味料で淡い味を付けておきます。そこにざく切りした白菜、豚バラ、春雨を交互に入れます。蓋をして煮詰め、煮立ったらアクを取ります。

 

 

ごま油、塩、しょうゆ、酢、ネギ、しょうが、にんにくを適量ずつ混ぜ合わせてタレを作り、いただきます。最後はお湯を足してお好みでおじやを作ります。ほっこり温まりますし、お鍋の湯気で加湿にもなります。私はこの鍋が大好きで、色々と野菜を変えてアレンジしょうが鍋を楽しんでいます。

 

 

 

以前、生姜を調理するのが面倒で、擦った生姜をそのまま食べた事がありました。そりゃもう味がマズイですが、速攻で身体が温まるかなと思ったのです。しかし温まらず・・。これには理由があって、生姜で冷えを改善したいのなら加熱する必要があります。

 

 

 

生姜は温めるとジンゲロールという成分がショウガオールという成分に変わります。ショウガオールは血液の循環を良くするので、非常に冷え性を改善する効果が期待できるのです。必ず生姜は熱調理して食べましょう。この冬はもっともっと生姜料理に磨きをかけ、ポカポカな冬で乗り切ってみせます。